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海洋散骨を行う前に必要なことPreparation

海洋散骨をスムーズに行うために、必要な事をご紹介します。
また、墓じまいをした上で海洋散骨を行いたいとお考えの方もご一読ください。

散骨の手続きについて

散骨の手続きについて

火葬後、海洋散骨を行う前に、粉骨をする必要があります。粉骨とは、骨片を2mm以下の粉末の状態にすることです。

【粉骨】
粉骨とは、骨片を2mm以下の粉末の状態にすることです。お墓にお納めする場合は骨壺にお納めし、骨壺ごと納骨します。しかし散骨を行う場合、この粉骨をしなければ、犯罪となってしまう場合がありますので、ご注意ください。
海洋散骨の「凪」では、この粉骨作業を行い、水に溶ける袋にお納めいたします。ぜひご利用ください。

ご遺骨の移動をする場合

ご遺骨の移動をする場合

焼骨後のご遺骨を骨壺にお納めし、骨壺ごと、ゆうパックなどでお送りいただけます。
その際、骨壺が開いてしまったり、隙間から骨片が出てしまわないようにご注意ください。
また、当社へお送りいただく場合、必ず事前にご連絡くださるようお願いいたします。

海洋散骨に必要な書類

死亡診断書

死亡診断書は、死亡理由などについての検案について記した書類で、死亡診断をした医師(歯科医師)のみが作成できる書類です。
死亡診断書は、死亡届と共に役所へ提出し、火葬許可申請を行いますが、保険金の受取手続き等で必要になります。
※原本でなければならない場合や、コピーでもよい場合があるため、複数枚の死亡診断書を出してもらうか、コピーをしておく必要があります。
(役所へ提出した死亡診断書は戻ってきません。)

死亡届・死亡届書

出期限は、届出者が死亡者の死亡を知ったときから7日以内です。
死亡者の本籍地、死亡地、届出人の現住所地の順で、役所へ届出を行います。

火葬許可証

死亡届を提出すると、火葬許可証を発行していただけます。
(市原市の場合、支所での手続きもできます。)

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