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海洋散骨に関する用語集Glossary

海洋散骨や自然葬に関する用語についてご説明いたします。
その他、ご不明な点がございましたら、ご相談ください。

散骨・自然葬に関する用語

散骨(さんこつ)

ご遺骨を墓地へ埋葬することを納骨(のうこつ)といいますが、墓地以外の場所へ納める事を広く「散骨または自然葬」と言っています。
その中でも、海へお送りするため、「海洋散骨」としています。

粉骨(ふんこつ)

現在のルールの中では、海洋に限らず、散骨を行うためには、1つのお骨の大きさを2mm以下にする必要があります。
このお骨を小さくすることを、粉骨と言っています。
粉骨を行わず、焼骨したお骨をそのまま散骨を行ってしまうと、遺棄罪などに問われることもありますので、気を付けてください。
焼骨後、骨壺に収めたうえでお墓に納めるときは、粉骨をする必要はありません。

墓じまい

お墓を撤去し、納められているお骨を移動すること。
墓じまいをされた場合、お骨は散骨や自然葬の改葬を利用されることが多いです。

法律・条例に関する用語

相続

後継者へ、財産を承継させる制度です。
被相続人:相続をされる方(亡くなられた方)
相続人:相続により、財産等を引き継がれる方

遺言

相続にあたり、財産をどのように分配するかを記した書類。
公正証書遺言・自筆遺言等があります。
詳しくは、専門家までお問い合わせください。

改葬

現在あるお墓からご遺骨を取り出し、新たな場所へ移動させるための手続き。
各自治体の役所で行います。

刑法190条

死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてある物を損壊し、遺棄し、又は領得した者は、3年以下の懲役に処する。
※法務省より、「葬送のための祭祀で、節度をもって行われる限りは違法とならない」と位置付けられています。

墓地、埋葬等に関する法律  第4条

埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない。

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